赤ちゃんがほしい|女性が注意するべき子宮筋腫という名の病魔
医師たち

女性が注意するべき子宮筋腫という名の病魔

赤ちゃんがほしい

看護師

健康な男女が避妊せずに性交を行っても、一定期間妊娠に至らない場合を不妊症(ふにんしょう)といいます。一定期間とは、以前は二年間でしたが現在では一年間と定義されています。晩婚化に伴い、妊娠したいと思う年齢が高齢になってきました。それに伴い、不妊症に悩む夫婦も増えてきています。そこで、不妊治療(ふにんちりょう)が注目されるようになってきました。一般人では大阪のような人口が多い都市でも、不妊治療をしているとカミングアウトする人はまだまだ少ないものです。しかし芸能人など有名人が不妊治療をしているとカミングアウトすることもあり、不妊治療という言葉がよく知られるようになってきました。新聞やテレビでとりあげられることも増えてきました。

不妊治療の中でも高度生殖補助医療(こうどせいしょくほじょいりょう)と呼ばれているものがあります。それが体外受精(たいがいじゅせい)と顕微授精(けんびじゅせい)です。どちらも体外に採取した精子と卵子とを、体外で受精させて胚にまで育ったものを体内に戻すという治療です。こういった治療を行うには人口受精などの一般不妊治療とは異なり、採卵や培養などの専門的な設備と技術が必要となります。初期のころは大学病院などのごく一部の病院にしかありませんでしたが、現在では大阪でも高度生殖補助医療を行うことができる病院が増えています。また、大阪では高度生殖補助医療のみを行う専門の病院もあります。病院によって成功率が違うということもあり、成功率が高く人気がある病院には大阪以外の他府県からも患者が通っています。